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お知らせ

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東北大学弓道部卒業生歓送会が開催!

 

 1月23日(日)に令和3年度東北大学医学部弓道部卒業生歓送会がWEBで開催されました。今年度は、医学部医学科より、實方秀道君、座間 峻君、鄭ダニエル君、城間 樹君、高井采名君、張 楚康君、中島有美君、楢岡 凱君、成田晃基君、西口裕貴君、森谷 茜君、医学部保健学科看護学専攻より、片桐未唯菜君、佐甲かな子君、三塚みか君、放射線技術科学専攻より、淡路 樹君、星野大地君、検査技術科学専攻より、小磯尚平君、田辺龍都君の計18名が卒業する次第となりました。上月部長、竹内師範(代読)、主将の渡辺藍子君、6名の先輩はじめ58名もの多くの関係者の参加がありました。卒業生のそれぞれの道での今後の活躍を祈念します。

上月教授が京都でハイブリッド開催された「CKD医療連携を考える会」で特別講演!

 1月21日(金)に京都のホテルモントレ京都でハイブリッド開催された「CKD医療連携を考える会」で、上月教授が「腎臓病を伴う糖尿病治療と腎臓リハビリテーション」と題する特別講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)とフレイル・サルコペニア、新規透析導入患者の高齢化、維持透析患者の超高齢化、透析患者の運動療法の実際と効果、保存期CKD患者の運動療法の実際と効果、腎臓リハビリテーションガイドライン、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 お招きいただき座長の労もとっていただいた武田 純先生(康生会武田病院・病院長、岐阜大学名誉教授)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授のインタビュー記事が週刊ポストで紹介!

 1月17日(月)発行の週刊ポスト1月28日号の巻頭グラビアで上月教授のインタビュー記事が紹介されました。フリーライターの吉田遊介様の取材・記事によるものです。

「腎臓・膀胱が若返る:腎機能の悪化を自力で阻止!」というタイトルで、慢性腎臓病の疫学、症状、治療、リハビリなどが4頁の特集として掲載されています。読者の皆さんの慢性腎臓病や腎臓リハビリに関する理解を深めることに貢献する一助となることを期待します。

上月教授のインタビュー記事と上月教授の執筆した『腎機能自力で強化! 腎臓の名医が教える 最新1分体操大全』(文響社)とがハルメクで紹介!

 1月10日(月)発行のハルメク2022年2月号で上月教授のインタビュー記事と上月教授が執筆した『腎機能自力で強化! 腎臓の名医が教える 最新1分体操大全』(文響社)(149頁、1,380円)とが紹介されました。担当ライターの佐田節子様の取材・記事によるものです。

「腎臓を強くして病気にならない!」というタイトルで、慢性腎臓病の診断、危険因子、治療、リハビリなどが7頁の特集として掲載されています。、読者の皆さんの慢性腎臓病や腎臓リハビリに関する理解を深めることに貢献する一助となることを期待します。

上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン 医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)がまたまた河北新報朝刊で紹介!

 1月7日(金)に上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)がまたまた河北新報朝刊で紹介されました。

 本書の出版にあたっては、わかさ出版の飯塚晃敏様、マナ・コムレードの酒井祐次様に大変お世話になりました。

 本書が、正しいたんぱく質・プロテイン摂取をつうじて、サルコペニア・フレイル対策や慢性腎臓病患者などへの食事指導に役立つ一助となることに期待します。

上月教授の東北大学医学部・東北医学会での最終講義が行われました!

 1月6日(木)に東北大学医学系研究科星陵オーディトリアムで、今年度末に定年退職される上月教授の東北大学医学部・東北医学会での最終講義が行われました。

 原田准教授による上月教授のご紹介のあと、上月教授が「リハビリテーションの啓発と新領域の開拓」という講義題目で最終講義を行い、収録されました。講義では18歳で東北大学医学部に入学以来47年間のうち40年間を東北大学で過ごされた上月教授ですが、医師人生41年間を振り返っての興味深いお話を拝聴するとともに、後進への多くのメッセージが込められており、好評でした。

 上月教授はじめ8名の退職教授の最終講義は、新型コロナウィルス感染症の現状を受けて、動画をウェブページに掲載し、下記の通り公開することになっています。

公開日 令和4年2月4日(金)~令和4年12月末日

公開URL  https://www.med.tohoku.ac.jp/mov/llect/index.html

上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン 医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)がまた河北新報朝刊で紹介!

 12月28日(火)に上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)がまた河北新報朝刊で紹介されました。

 本書の出版にあたっては、わかさ出版の飯塚晃敏様、マナ・コムレードの酒井祐次様に大変お世話になりました。

 本書が、正しいたんぱく質・プロテイン摂取をつうじて、サルコペニア・フレイル対策や慢性腎臓病患者などへの食事指導に役立つ一助となることに期待します。

上月教授が編集した「心臓リハビリテーショングリーンノート」(中外医学社)発刊!

 12月14日(火)に上月教授が編集した「心臓リハビリテーショングリーンノート」(中外医学社)を発刊しました。

 教室関係者では、上月教授の他に執筆順に、高橋珠緒先生、三浦平寛先生、趙 彩尹 先生、鈴木文歌先生、伊藤 修先生、原田 卓先生、吉田直記先生と多数協力いただきました。

 協力した執筆者各位に感謝するとともに,企画・編集で何かと手を煩わせた中外医学社の岩松宏典氏、輿石祐輝氏にも感謝します。

 本書が心臓リハビリテーションのさらなる普及に役立つことを期待します。

 以下、出版社からのコメントです。

 最高水準の診療をめざし,臨床現場で本当に必要な情報を精選したポケットマニュアル「グリーンノート」シリーズの心臓リハビリテーション編.2021年に改訂した「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン」の内容に準拠しつつ,循環器疾患の総論や心リハの基本的知識,心リハに必要な評価,常に引けるようにしておきたい各論的知識や救急処置、生活指導等についての情報を凝縮しました.

上月教授がWEB開催された「地域で取り組む腎症重症化予防と糖尿病対策~in 南河内~」で特別講演!

 12月14日(火)にWEB開催された「地域で取り組む腎症重症化予防と糖尿病対策~in 南河内~」で、上月教授が「腎臓リハビリテーション:糖尿病治療の先にあるもの」と題する特別講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)とフレイル・サルコペニア、新規透析導入患者の高齢化、維持透析患者の超高齢化、透析患者の運動療法の実際と効果、保存期CKD患者の運動療法の実際と効果、腎臓リハビリテーションガイドライン、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 お招きいただき座長の労もとっていただいた内本定彦先生(藤井寺市立藤井寺市民病院院長)、藤本恭平先生(藤井寺市医師会会長、藤本眼科院長)、宮崎祐宗先生(藤井寺市立藤井寺市民病院内科)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン 医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)が河北新報朝刊で紹介!

 12月10日(金)に上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)が河北新報朝刊で紹介されました。

 本書の出版にあたっては、わかさ出版の飯塚晃敏様、マナ・コムレードの酒井祐次様に大変お世話になりました。

 本書が、正しいたんぱく質・プロテイン摂取をつうじて、サルコペニア・フレイル対策や慢性腎臓病患者などへの食事指導に役立つ一助となることに期待します。

オンライン開催された日本心臓リハビリテーション学会東北支部地方会で多くの教室関係者が発表!

 12月5日(日)にオンライン開催された日本心臓リハビリテーション学会第6回東北支部地方会(上月正博支部長)で多くの教室関係者が発表しました。

 シンポジウム「コロナ禍の心臓リハビリテーション」では相馬奨太君(東北大学病院リハビリテーション部)が「東北大学病院における取り組み」の講演を行い、一般演題では河村孝幸先生(東北福祉大学准教授)が「維持期心臓リハビリテーションの休止に伴う参加者の健康行動および健康状態への影響:半年ごと1年後の比較」を、竹内雅史先生(東北大学病院リハビリテーション部)が「TAVI術前フレイルと術後せん妄の合併は半年後の低身体機能を予測する」を、それぞれ上月教授らと連名で発表しました。また、支部幹事会、支部評議員会では庶務幹事の原田准教授が司会を務めました。

 池田こずえ先生(第6回東北支部地方会長)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授が東北大学全学教育科目「現代学問論」を講義しました!

 11月18日(木)、25日(木)、12月2日(木)の3回にわたって、上月教授が東北大学全学教育科目「現代学問論」を講義しました。「現代学問論」は、学生が最前線の研究者から「学問とはなにか」を学ぶことを学修の到達目標として開講するものです。本学の61歳以上の教員が自分の行ってきた研究を題材に複数の教員が学問論を論じ、学生は最前線の研究者から学問とはなにかを学ぶものです。全学部の主に1年生が対象で、上月教授の講義では、法学部、文学部、経済学部、理学部、医学部、薬学部、工学部、農学部から38名が毎回ほぼ全員が参加しました。

 上月教授は、第1回学問の寿命(とても短い!医学における知識と学問の寿命 学問の目的とは?)、第2回学問と研究(医学研究の盛衰と研究テーマの選び方、寿命の長い研究をおこなう秘訣とは?)、第3回学問と生活(学問と生活をどう両立させるか? 学問をどう残し発展させるか?)というテーマで、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。課題には上月教授の名言集2冊への意見や自分の座右の銘とその解説とし、参加者からは非常にすばらしいレポートが提出されました。

 講義やレポートをつうじて、充実した大学生活や研究活動につながることを期待します。

上月教授が第10回アジアヒューマンサービス学会学術集会を開催しました!

 11月28日(日)に下関の国際貿易ビルで、第10回アジアヒューマンサービス学会学術集会(ASHS Congress in Shimonoseki 2021)をハイブリッド開催しました。上月教授が会長となり、テーマを「Human services in the new normal: Live in the coming era」としました。COVID-19にもめげず特別講演1題、講演4だい、一般演題12題と前回と同規模の学術集会を開催することができました。演者の方々、事務局の下関市立大学、琉球大学、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

 学術集会では、下関市立大学の韓昌完先生、小原愛子先生、金 珉智先生、趙 彩尹先生、太田 麻美子、矢野夏樹先生、琉球大学のKWON Haejin先生 、照屋春奈先生、矢野夏樹先生、韓国からKIM Moonjung先生、李 采源先生と当教室の関わりの深い先生方と会えて懐かしく楽しいひとときを過ごしました。多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

障害科学大学院生の本間みどりさんが第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会優秀演題賞を受賞しました!

 11月27日(土)に東京のコンベンションルームAP東京丸の内でハイブリッド開催された第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会で、障害科学大学院生前期2年の課程の本間みどりさんが優秀演題賞を受賞しました!

 発表タイトルは「ベルト電極式骨格筋電気刺激法が高齢血液透析患者の運動機能に及ぼす影響について」で、一般演題14題のうち3題に送られたものです。本間さんの今後ますますの活躍が期待されます。指導に当たった三浦美佐先生には大変お世話になりました。

上月教授が第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会を開催しました!

 11月27日(土)に東京のコンベンションルームAP東京丸の内で、第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会をハイブリッド開催しました。上月教授が会長となり、テーマを「B-SESの飛躍に向けて」としました。COVID-19にもめげず特別講演2題、一般演題14題と前回と同規模の学術集会を開催することができました。演者の方々、共催の日本骨格筋電気刺激研究会事務局、株式会社ホーマーイオン研究所、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授がWEB開催された奈良腎不全看護研究会で特別講演!

 11月25日(木)にWEB開催された第21回奈良腎不全看護研究会で、上月教授が「透析患者に対する腎臓リハビリテーションの実際:担い手は患者の生活を守る看護師さん!」と題する特別講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)とフレイル・サルコペニア、新規透析導入患者の高齢化、維持透析患者の超高齢化、透析患者の運動療法の実際と効果、保存期CKD患者の運動療法の実際と効果、腎臓リハビリテーションガイドライン、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 お招きいただいた西尾比呂志先生(奈良腎不全看護研究会会長、近藤クリニック真美ケ丘腎センター)、座長の労をとってくださった山本恭子先生(新生会高の原中央病院透析センター主任)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

ミヤギテレビ「OH!バンデス」に上月教授が出演しました!

 11月22日(月)にミヤギテレビで放映された「OH!バンデス」に上月教授が出演しました。宮城県民の健康問題に対するインタビューで、運動とメタボリックシンドロームの関連について、宮城県民の運動習慣や一日歩数が少ないこと(男性はワースト7位)、宮城県民のメタボリックシンドロームの割合の多さ、安静の害、日常生活活動レベル向上が必要な理由、宮城県での取り組みなどを紹介しました。

 宮城県民の運動習慣とメタボリックシンドロームの予防・改善のきっかけになればと願っています。

上月教授がWEB開催された国立大学病院リハビリテーション部門代表者会議で講演!

 11月19日(金)にWEB開催された令和3年度国立大学病院リハビリテーション部門代表者会議が開催されました。国立大学病院リハビリテーション部門会議会長である上月教授が総会の司会を務め、またシンポジウム「国立大学リハビリテーション部門と研究活動」で「東北大学における取組」と題する講演を行いました。

 講演では、東北大学病院リハビリテーション部長ならびに医学系研究科教授としてのこれまでの業績、医師・大学院生をどのようにして集めるか、研究者としてどのように育てるか、運営上の9つの秘訣、リハビリテーション科医の研究マインドをどう育てるのか、行動変容を起こさせるにはどうするか、行動変容の理論の詳細、リハビリテーション部が独立して研究者養成を行うための「脱出速度」に至るための方策、などを紹介しました。多くの参加者が集まり、熱心な質疑応答もありました。

 前会長の芳賀信彦先生(国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長)、事務局担当・共同司会の緒方徹先生(東京大学准教授)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

名古屋で開催された日本リハビリテーション医学会秋季学術集会で多くの教室員が発表!

 11月12日(金)~14日(日)に名古屋国際会議場でハイブリッド開催された第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会で多くの教室員が発表しました。

 上月教授が、教育講演「活動を育みさらに寿命を延ばす内部障害のリハビリテーション医療の最新情報」の講演を行い、ランチョンセミナー「COPD患者の呼吸リハビリテーションにおける補中益気湯の意義」の座長を担当しました。

 また、一般演題では、高橋珠緒講師が「高度肥満症患者に対する運動療法の種類や運動量が体重減量や体組成に与える影響」、吉田直記助手が「バイク運転再開を希望した脳卒中患者の1例」、安達理先生が「COVID-19肺炎にて長期間のECMOを要した症例に対するリハビリテーションの1例」、を、それぞれ上月教授らと連名で発表しました。

上月教授が日本腎臓財団「功労賞」を受賞することが決定しました!

 上月教授が公益財団法人日本腎臓財団「功労賞」を受賞することが決定しました。

 日本腎臓財団は昭和52年より毎年、腎臓学の研究に関する注目すべき業績に対して、褒賞を行っています。受賞者は褒賞選考委員の厳正なる選考により決定します。

「功労賞」は平成19年度より新設されたもので、永年に亘り腎臓の分野では日の当たり難い研究や治療等に功労があった方、また財団の活動に対して、多大なご貢献をいただいた方1名に贈られるものです。

<http://www.jinzouzaidan.or.jp/jigyou/housyou.html>。

 上月先生は長年にわたり、教室員らとともに内部障害のリハビリテーション医学・医療の発展に努められ、特に基礎研究や臨床研究をもとに「腎臓リハビリテーション」という新分野を創設し、日本腎臓リハビリテーション学会、国際腎臓リハビリテーション学会などをつうじて、精力的に啓発・普及活動をされてこられたことが、受賞につながったようです。2022年2月18日に表彰式が行われる予定です。

 上月教授の今後ますますのご発展を祈念します。