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お知らせ

上月教授が仙台で開催された運動処方講習会で講演!

12月18日(日)に仙台国際センター会議棟で開催された第46回運動処方講習会で上月教授が『「安静」の危険と運動療法』と題する特別講演を行いました。講演では超高齢化社会の実態、安静による危機、心不全患者のリハ、COPD患者のリハ、透析患者のリハ、保存期CKD患者のリハと腎機能改善作用、CKDを有する冠動脈疾患患者のリハによる腎機能改善作用、重複障害のリハ、超肥満症のリハ、もっといきいき・長生きさせる具体的技術、などを当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。運動負荷試験の実演では、当教室OBの河村孝幸先生(東北福祉大学)、大学院生の佐藤陽一君がアスリートとして活躍しました。

100名を超える多くの皆さんが集まり、熱心に聴講されました。お招きいただき座長の労もとっていただいた牧田 茂先生(埼玉医科大学教授)、安達 仁先生(群馬県立心臓血管センター部長)、小池 朗先生(筑波大学教授)、大宮一人先生(聖マリアンナ医科大学准教授)、長山雅俊先生(榊原記念病院部長)、伊東春樹先生(榊原記念病院副院長)、伊藤康博先生(宮城県立循環器・呼吸器病センター院長)、村田 誠先生(群馬県立心臓血管センター)、中出泰輔先生(群馬県立心臓血管センター)、渡邉孝広先生(上尾甦生病院)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。