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お知らせ

日本心臓リハビリテーション学会第1回東北支部地方会で上月教授、伊藤准教授が座長、演者を務め、当教室大学院生3名が発表を行いました!

12月4日(日)に東北大学医学部 艮陵会館で開催された東北地方会にて上月教授が特別講演の座長を、伊藤准教授が口述発表および一般演題の座長を務めました。また、大学院生の柿花隆昭さん、笹本雄一郎さん、秋月三奈さんが発表を行いました。研究内容は、当教室にて行っている研究をもとに、その内容を臨床へ活かした症例発表を行いました。

演題名は次の通りです。伊藤 修 准教授は、「心臓リハビリテーションの医師卒前・卒後教育に関するアンケート調査結果」を発表し、柿花隆昭は、「多職種介入が有効であった足変形を伴う末梢動脈疾患の一例」を、笹本雄一郎は、「経時的な睡眠時ODI変化ならびに身体活動量に着目した心不全増悪に伴う再入院予防に向けた取り組みの一例」を、秋月三奈は「肺動脈狭窄による肺高血圧症に対するカテーテル治療と並行し、安全に運動療法を施行した1例」を発表しました。