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お知らせ

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上月教授が定年退職!! 後任は海老原覚教授!!

 当教室を22年間主宰してこられた上月教授が本日定年退職され、明日から山形県立保健医療大学理事長・学長に就任されることになりました。長い間お世話になりありがとうございました。

 なお、当教室の上月教授の後任として、教室OBの海老原覚先生(東邦大学医学部リハビリテーション医学教授)が明日より着任されます。

 当教室の益々の発展を祈念します。

「河北ウイークリーせんだい」に上月教授の監修記事が掲載!

 3月31日(木)発行の「河北ウイークリーせんだい」に上月教授の監修した記事が掲載されました。「職場にいながら・・・おうちにいながら・・・ながら体操」という記事で、3頁にわたって手軽にできる運動について上月教授のインタビューコメントや著書紹介記事とともに掲載されました。

 読者のヘルスリテラシーが向上する一助になることを期待します。

上月教授が第2回国際腎臓リハビリテーション学会学術集会(The 2nd ISRR)を主催!

 3月27日(日)に第2回国際腎臓リハビリテーション学会学術集会(The 2nd Scientific Meeting of International Society of Renal Rehabilitation; ISRR)を上月教授が主催しました。COVID-19パンデミックのために昨年の第1回学術集会と同様、WEBにて開催されました。

国際腎臓リハビリテーション学会(ISRR)は上月教授が理事長を務める腎臓リハビリテーションに関する世界で初めての公式な国際学会です。学術集会では上月理事長をはじめとして、世界の腎臓リハビリテーションのリーダーから基調講演を行っていただきました。講演者名と講演名を列挙します。

国際腎臓リハビリテーション学会学術集会を契機に、腎臓リハビリテーションの重要性が広く認知され、世界に腎臓リハビリテーションが普及することを期待します。

なお、第12回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会参加者であれば、4月28日までオンデマンド配信可能(無料)ですので、奮ってご参加ください。

The 2nd Scientific Meeting of International Society of Renal Rehabilitation

Chair:Masahiro Kohzuki(Tohoku University, Japan)

Renal rehabilitation and Japanese Society of Renal Rehabilitation

  Masahiro Kohzuki(Tohoku University, Japan)

Mechanisms of renal protection by exercise

  Osamu Ito(Tohoku Medical and Pharmaceutical University, Japan)

Chronic effects of electrical stimulation in CKD patients

  Petr Dobsak(St. Anne’s Faculty Hospital and Masaryk University of Brno, Czech Republic)

Global Renal Exercise Network (GREX) and renal rehabilitation

  Paul N. Bennett(University of South Australia, Adelaide, Australia)

日本腎臓リハビリテーション学会学術集会が開催されました!

 3月26日(土)~27日(日)に柏原直樹教授(川崎医科大学副学長・教授)が会長を務める第12回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会がWEB開催されました。

 上月教授が教育講演「リハビリテーションと遠隔医療」をおこなったのをはじめ、大学院卒業生の佐藤聡見君がジョイントシンポジウム講演「重複障害のリハビリテーション」で「心疾患と腎臓リハビリテーション」、大学院卒業生の徐ロシさんがYIAセッション講演などを上月教授と共同で行いました。

 第12回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会は4月28日までオンデマンド配信しており未参加者の方はいまからでも視聴可能なのでぜひ登録の上ご参加ください。第12回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会参加者は第2回国際腎臓リハビリテーション学会学術集会にも無料で参加できます。

上月教授が東北大学病院での最後の外来診察で花束をいただきました!

 3 月 24日(木)に上月教授の東北大学病院での最後の外来診察(内部障害リハビリテーション科)があり、上月教授が外来看護師さんと外来クラークさんから感謝の言葉と花束をいただきました。上月教授からも感謝の言葉をいただきました。

保健学科卒業生から学生後援会へ花束をいただきました!

 3 月 22日(火)に保健学科謝恩会幹事代表から学生後援会に感謝のお言葉と花束をいただきました。

 上月正博後援会会長からも今後に向けて激励の言葉を贈りました。

 卒業で忙しい中、ご来訪いただき誠にありがとうございました。

 新天地でも健康に留意し、ここで学んできたことを活かし、これからも頑張ってください。今後の活躍に期待しております。

上月教授、原田准教授に東北大学病院リハビリテーション部一同から花束と記念品贈呈!

 3月17日(木)に開催の予定であった上月教授、原田准教授の東北大学病院リハビリテーション部送別会が前夜の地震の余波で花束および記念品贈呈に変更されました。内部障害学医局にリハビリテーション部の竹内雅史副技師長、関口雄介主任が来訪し、3月末で退職される上月教授(リハビリテーション部長)、原田准教授(リハビリテーション部副部長)に花束と記念品贈呈をしてくださいました。

 新天地での上月教授、原田准教授、ならびにリハビリテーション部の皆様の今後ますますのご発展を祈念いたします。

河北新報朝刊に上月教授の日本腎臓財団功労賞受賞記事が掲載!

 3月17日(木)の河北新報朝刊に上月教授の日本腎臓財団功労賞受賞記事が上月教授のインタビューコメントとともに掲載されました。

 この賞は、公益財団法人日本腎臓財団が、永年に亘り腎臓の分野では日の当たり難い研究や治療等に功労があった方、また当財団の活動に対して、多大なご貢献をいただいた方毎年1名に贈られるものです。

 上月教授は、長年にわたり、基礎研究・臨床研究の両面から腎臓リハビリテーションという概念と学問体系を確立し、日本および国際腎臓リハビリテーションの学会創設、ガイドライン作成、診療報酬化をつうじて、慢性腎臓病患者や透析患者にリハビリテーション医療を適用して、透析予防、予後改善、社会復帰の向上に多大な貢献をしたことが評価されたものです。

 腎臓リハビリテーションの啓発・普及に今後一層励む所存です。

上月教授が医学部生への最終講義!

 3月15日(木)に東北大学医学部大講義室で、医学部4年生に対する腎臓リハビリテーションの最終講義が行われました。

 講義には腎・高血圧・内分泌学分野の宮崎真理子教授、長澤将講師、岡本好治講師も同席し、講義終了後に花束贈呈をしてくださいました。

 腎臓リハビリテーションは内部障害学分野と腎・高血圧・内分泌学分野の諸先生方のチーム力によってわが国をリードしてきた歴史があります。今後ますますの皆様のご発展を祈念いたします。

上月教授の東北大学医学部・東北医学会での最終講義がYouTubeにアップされ多くの方々に視聴されています!

1月6日(木)に東北大学医学系研究科星陵オーディトリアムで、今年度末に定年退職される上月教授の東北大学医学部・東北医学会での最終講義が行われました。

2月4日(金)から年末までYouTubeにアップされ、8名の教授の退職講演中ダントツの1位の視聴回数になっています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

公開URL  https://www.youtube.com/watch?v=qCux5KeNS2U

https://www.med.tohoku.ac.jp/mov/llect/index.html
日本腎臓リハビリテーション学会誌が創刊!

 3月8日(火)に日本腎臓リハビリテーション学会の学術論文誌として「日本腎臓リハビリテーション学会誌 The Japanese Journal of Renal Rehabilitation」が創刊されました。創刊号を記念号として会員に配布されました。本学会誌は電子ジャーナル誌として年間2号発行予定されています。創刊に関しては山縣邦弘理事長、松永篤彦編集・ガイドライン委員長には特にお世話になりありがとうございました。

 なお、創刊号の特集として、上月前理事長が「これまでの日本腎臓リハビリテーション学会:学会設立の背景を含めて」という長文の原稿が納められています(P1-P20)。腎臓リハビリテーションの歴史が一望できますので、ぜひご一読ください。

上月教授のインタビュー記事が週刊現代で紹介!

 3月7日(月)発行の週刊現代3月12・19日号に上月教授のインタビュー記事が紹介されました。フリーライターの小川匡則様の取材・記事によるものです。

「腎臓・膵臓を守る」長寿の8カ条というタイトルで、慢性腎臓病の疫学、症状、治療、リハビリなどが特集として掲載されています。、読者の皆さんの慢性腎臓病や腎臓リハビリに関する理解を深めることに貢献する一助となることを期待します。

上月教授の退職記念式典が盛大に開催!

 3月6日(日)に3月末で定年退職される上月教授の退職記念式典が東北大学医学部開設記念百周年記念ホール(星陵オーディトリアム)でハイブリッド形式で盛大に開催されました。

 原田卓准教授、高橋珠緒講師の司会のもと、保嶋実先生(弘前脳卒中・リハビリテーションセンター名誉理事長)、山縣邦弘先生(日本腎臓リハビリテーション学会理事長、筑波大学教授)、渡邉裕志先生(仙台リハビリテーション院長)、伊藤修先生(東北医科薬科大学教授)、海老原覚先生(東邦大学教授)をはじめ、全国のみならず、上海、長春、米国などからも多くの同窓生が集って祝辞を述べられるとともに、上月教授が記念講演を行ってくださいました。

 上月教授はじめ参加された皆様のご健勝を祈念いたします。

上月教授がSMU透析施設研究会で特別講演!

 3月5日(土)に埼玉医科大学でハイブリッド開催された第6回SMU透析施設研究会で、上月教授が「腎臓リハビリテーションの最新知見~より良い透析ライフのために~」と題する特別講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)とフレイル・サルコペニア、新規透析導入患者の高齢化、維持透析患者の超高齢化、透析患者の運動療法の実際と効果、保存期CKD患者の運動療法の実際と効果、腎臓リハビリテーションガイドライン、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、2022年度診療報酬改定の情報、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。  お招きいただき座長の労もとっていただいた菅原壮一先生(富家病院部長)、岡田浩一先生(埼玉医科大学腎臓内科教授)、中元秀友先生(埼玉医科大学総合診療内科教授)、小松康宏先生(群馬大学医療の質・安全学教授)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授が竹田綜合病院院内学会で特別講演!

 3月4日(金)に福島県会津若松市の竹田綜合病院でハイブリッド開催された第23回竹田綜合病院院内学会で、8題の一般口演に加えて、上月教授が「リハビリテーションの啓発と新領域の開拓」と題する特別講演を行いました。

 上月教授の講演は、医師人生41年間を振り返っての総括と、後進への多くのメッセージが込められており、大好評でした。

 上月教授は教授就任前から26年間にわたって毎月竹田健康財団の施設を訪問し、リハビリテーション科医師、研修医、リハビリテーションスタッフの指導にあたってきており、本日がその最終日でした。多くの方々からの御見送りとお土産をいただき、感無量でした。

上月教授がミヤギテレビOH!バンデスに出演!

 2月28日(月)に上月教授がミヤギテレビ「OH!バンデス」にまた出演しました。

 『たんぱく質』のお話を中心に放送され、上月教授の著書『たんぱく質プロテイン医学部教授が教える最高のとり方大全』の内容が紹介されました。

上月教授の編著「あなたも名医! 日常診療に取り入れよう! 継続できる 内科疾患のリハビリ・運動療法(jmedmook78)」(日本医事新報社)が発売!

 2月25日(金)に上月教授の編著「あなたも名医! 日常診療に取り入れよう! 継続できる 内科疾患のリハビリ・運動療法(jmedmook78)」(日本医事新報社)が発売されました。

上月教授が日本腎臓財団「功労賞」を受賞!

 2月18日(金)に内部障害学分野の上月正博教授が、日本腎臓財団「功労賞」を受賞しました。この賞は、公益財団法人日本腎臓財団が、永年に亘り腎臓の分野では日の当たり難い研究や治療等に功労があった方、また当財団の活動に対して、多大なご貢献をいただいた方毎年1名に贈られるものです。

 上月教授は、長年にわたり、基礎研究・臨床研究の両面から腎臓リハビリテーションという概念と学問体系を確立し、日本および国際腎臓リハビリテーションの学会創設、ガイドライン作成、診療報酬化をつうじて、慢性腎臓病患者や透析患者にリハビリテーション医療を適用して、透析予防、予後改善、社会復帰の向上に多大な貢献をしたことが評価されたものです。

 腎臓リハビリテーションの啓発・普及に今後一層励む所存です。

上月教授が山形県立保健医療大学理事長・学長に就任!

 2月16日(水)に3月で定年退職される上月教授が、4月から山形県立保健医療大学の理事長・学長に就任することが決定し、山形新聞に内容が写真付きで掲載されました。

 上月教授の今後ますますのご発展を祈念いたします。

河北新報朝刊に上月教授のインタビュー記事が掲載!

 2月12日(土)発行の河北新報朝刊に上月教授のインタビュー記事が掲載されました。

 「プロテイン人気拡大」というタイトルで、不足気味のタンパク質の摂取が手軽にできるような食品やプロテインがコンビニやドラッグストアで手軽に入手可能となて来たこと、朝食もしっかりとりタンパク質不足を予防・解消する必要があることなどが述べられています。読者の皆さんのタンパク質に関する理解を深めることに貢献する一助となることを期待します。