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お知らせ

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上月教授が第10回アジアヒューマンサービス学会学術集会を開催しました!

 11月28日(日)に下関の国際貿易ビルで、第10回アジアヒューマンサービス学会学術集会(ASHS Congress in Shimonoseki 2021)をハイブリッド開催しました。上月教授が会長となり、テーマを「Human services in the new normal: Live in the coming era」としました。COVID-19にもめげず特別講演1題、講演4だい、一般演題12題と前回と同規模の学術集会を開催することができました。演者の方々、事務局の下関市立大学、琉球大学、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

 学術集会では、下関市立大学の韓昌完先生、小原愛子先生、金 珉智先生、趙 彩尹先生、太田 麻美子、矢野夏樹先生、琉球大学のKWON Haejin先生 、照屋春奈先生、矢野夏樹先生、韓国からKIM Moonjung先生、李 采源先生と当教室の関わりの深い先生方と会えて懐かしく楽しいひとときを過ごしました。多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

障害科学大学院生の本間みどりさんが第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会優秀演題賞を受賞しました!

 11月27日(土)に東京のコンベンションルームAP東京丸の内でハイブリッド開催された第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会で、障害科学大学院生前期2年の課程の本間みどりさんが優秀演題賞を受賞しました!

 発表タイトルは「ベルト電極式骨格筋電気刺激法が高齢血液透析患者の運動機能に及ぼす影響について」で、一般演題14題のうち3題に送られたものです。本間さんの今後ますますの活躍が期待されます。指導に当たった三浦美佐先生には大変お世話になりました。

上月教授が第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会を開催しました!

 11月27日(土)に東京のコンベンションルームAP東京丸の内で、第7回日本骨格筋電気刺激研究会学術集会をハイブリッド開催しました。上月教授が会長となり、テーマを「B-SESの飛躍に向けて」としました。COVID-19にもめげず特別講演2題、一般演題14題と前回と同規模の学術集会を開催することができました。演者の方々、共催の日本骨格筋電気刺激研究会事務局、株式会社ホーマーイオン研究所、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授がWEB開催された奈良腎不全看護研究会で特別講演!

 11月25日(木)にWEB開催された第21回奈良腎不全看護研究会で、上月教授が「透析患者に対する腎臓リハビリテーションの実際:担い手は患者の生活を守る看護師さん!」と題する特別講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)とフレイル・サルコペニア、新規透析導入患者の高齢化、維持透析患者の超高齢化、透析患者の運動療法の実際と効果、保存期CKD患者の運動療法の実際と効果、腎臓リハビリテーションガイドライン、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 お招きいただいた西尾比呂志先生(奈良腎不全看護研究会会長、近藤クリニック真美ケ丘腎センター)、座長の労をとってくださった山本恭子先生(新生会高の原中央病院透析センター主任)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

ミヤギテレビ「OH!バンデス」に上月教授が出演しました!

 11月22日(月)にミヤギテレビで放映された「OH!バンデス」に上月教授が出演しました。宮城県民の健康問題に対するインタビューで、運動とメタボリックシンドロームの関連について、宮城県民の運動習慣や一日歩数が少ないこと(男性はワースト7位)、宮城県民のメタボリックシンドロームの割合の多さ、安静の害、日常生活活動レベル向上が必要な理由、宮城県での取り組みなどを紹介しました。

 宮城県民の運動習慣とメタボリックシンドロームの予防・改善のきっかけになればと願っています。

上月教授がWEB開催された国立大学病院リハビリテーション部門代表者会議で講演!

 11月19日(金)にWEB開催された令和3年度国立大学病院リハビリテーション部門代表者会議が開催されました。国立大学病院リハビリテーション部門会議会長である上月教授が総会の司会を務め、またシンポジウム「国立大学リハビリテーション部門と研究活動」で「東北大学における取組」と題する講演を行いました。

 講演では、東北大学病院リハビリテーション部長ならびに医学系研究科教授としてのこれまでの業績、医師・大学院生をどのようにして集めるか、研究者としてどのように育てるか、運営上の9つの秘訣、リハビリテーション科医の研究マインドをどう育てるのか、行動変容を起こさせるにはどうするか、行動変容の理論の詳細、リハビリテーション部が独立して研究者養成を行うための「脱出速度」に至るための方策、などを紹介しました。多くの参加者が集まり、熱心な質疑応答もありました。

 前会長の芳賀信彦先生(国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長)、事務局担当・共同司会の緒方徹先生(東京大学准教授)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

名古屋で開催された日本リハビリテーション医学会秋季学術集会で多くの教室員が発表!

 11月12日(金)~14日(日)に名古屋国際会議場でハイブリッド開催された第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会で多くの教室員が発表しました。

 上月教授が、教育講演「活動を育みさらに寿命を延ばす内部障害のリハビリテーション医療の最新情報」の講演を行い、ランチョンセミナー「COPD患者の呼吸リハビリテーションにおける補中益気湯の意義」の座長を担当しました。

 また、一般演題では、高橋珠緒講師が「高度肥満症患者に対する運動療法の種類や運動量が体重減量や体組成に与える影響」、吉田直記助手が「バイク運転再開を希望した脳卒中患者の1例」、安達理先生が「COVID-19肺炎にて長期間のECMOを要した症例に対するリハビリテーションの1例」、を、それぞれ上月教授らと連名で発表しました。

上月教授が日本腎臓財団「功労賞」を受賞することが決定しました!

 上月教授が公益財団法人日本腎臓財団「功労賞」を受賞することが決定しました。

 日本腎臓財団は昭和52年より毎年、腎臓学の研究に関する注目すべき業績に対して、褒賞を行っています。受賞者は褒賞選考委員の厳正なる選考により決定します。

「功労賞」は平成19年度より新設されたもので、永年に亘り腎臓の分野では日の当たり難い研究や治療等に功労があった方、また財団の活動に対して、多大なご貢献をいただいた方1名に贈られるものです。

<http://www.jinzouzaidan.or.jp/jigyou/housyou.html>。

 上月先生は長年にわたり、教室員らとともに内部障害のリハビリテーション医学・医療の発展に努められ、特に基礎研究や臨床研究をもとに「腎臓リハビリテーション」という新分野を創設し、日本腎臓リハビリテーション学会、国際腎臓リハビリテーション学会などをつうじて、精力的に啓発・普及活動をされてこられたことが、受賞につながったようです。2022年2月18日に表彰式が行われる予定です。

 上月教授の今後ますますのご発展を祈念します。

ホームページへのアクセスが220,000件を超えました!

 11月4日(木)に当教室ホームページへのアクセスが220,000件を突破しました。2003年4月15日に当教室のホームページを立ち上げて以来、18年7ヶ月での快挙です。210,000アクセスを超えたのが今年の3月11日ですから、10,000アクセスを8カ月弱で達成したことになります。

 今後も皆さんからのご期待にお答えできるように、魅力的な情報を提供していきたいと思っております。

上月教授がハイブリッド開催された北九州透析認知症研究会で特別講演!

 11月4日(木)に北九州市のパークサイドビルでハイブリッド開催された第10回北九州透析認知症研究会で、上月教授が「透析患者に対する腎臓リハビリテーションの意義と実際」と題する特別講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)とフレイル・サルコペニア、新規透析導入患者の高齢化、維持透析患者の超高齢化、透析患者の運動療法の実際と効果、保存期CKD患者の運動療法の実際と効果、腎臓リハビリテーションガイドライン、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、透析患者の認知機能に対する運動療法の効果、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 お招きいただき座長の労もとってくださった海津嘉蔵先生(新北九州腎臓クリニック理事長・院長)、筬島明彦先生(新王子病院院長)、中村秀敏先生(小倉第一病院理事長・院長)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授がハイブリッド開催された東海北陸理学療法学術大会で講演!

 10月30日(土)~31日(日)に浜松市のアクトシティ浜松コングレスセンターでハイブリッド開催された第37回東海北陸理学療法学術大会で、上月教授が「重複障害のリハビリテーション:より広く、早く、密に、そしてつなげるリハビリテーション」と題する講演を行いました。

 講演では、重複障害の概念とリハビリテーションの効果、脳卒中・OOPD・心筋梗塞・慢性心不全・透析・保存期慢性腎臓病における運動療法の意義と効果、FITT-VPの重要性、アドヒアランス・コンコーダンスを高めるためのAIDE-SP2の紹介、言葉がけの重要性、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 座長の労をとってくださった加藤倫卓先生(常葉大学健康科学部准教授)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授がWEB開催された日本高血圧学会総会で講演!

 10月15日(金)~17日(日)に那覇市でオンライン開催された第43回日本高血圧学会総会の会長特別企画「いかに取組む食事と運動-その背景と効果のエビデンス-」で、上月教授が「重複障害のリハビリテーション医療から考える:アドヒアランスをいかに向上させるか」と題する講演を行いました。

講演では、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、脳卒中・OOPD・心筋梗塞・慢性心不全・透析・保存期慢性腎臓病における運動療法の意義と効果、重複障害の概念とリハビリテーションの効果、FITT-VPの重要性、アドヒアランス・コンコーダンスを高めるためのAIDE-SP2の紹介、言葉がけの重要性、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 会長の大屋祐輔先生(琉球大学教授)、座長の三浦克之先生(滋賀医科大学教授)、日下美穂先生(日下医院院長)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

 上月教授は、日本心臓リハビリテーション学会企画「遠くて近い関係?:高血圧、心不全、心臓リハビリテーション」の座長も務めました。

日本臨床医療福祉学会が開催!

 10月8日(金)~9日(土)に第19回日本臨床医療福祉学会がWEB開催されました。

 上月教授と伊藤修教授が、シンポジウムⅡ「リハビリテーション」の座長を務め、シンポジストとして大学院卒業生の佐藤聡見先生(総合南東北病院リハビリテーション科)が「急性心筋梗塞発症後の腎機能変化に対する身体活動量の影響」を発表しました。

 上月教授の東北大学医学部同級生の佐々木達也先生(学会長、東北医科薬科大学脳神経外科教授)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

上月教授が仙台で開催されたCKD治療における腎臓リハビリテーションセミナーで特別講演!

 10月7日(木)に仙台市でオンライン開催されたCKD治療における腎臓リハビリテーションセミナーで、上月教授が「慢性腎臓病に対する腎臓リハビリテーション~高カリウム血症管理の話題も含め~」と題するWEBによる特別講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)とフレイル・サルコペニア、新規透析導入患者の高齢化、維持透析患者の超高齢化、透析患者の運動療法の実際と効果、保存期CKD患者の運動療法の実際と効果、腎臓リハビリテーションガイドライン、喫煙に匹敵する運動不足の危険性、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。

 お招きいただき座長の労もとってくださった千葉茂美先生(川平内科院長)、高橋亮太郎先生(川平内科健康運動実践指導者)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。

大学院(障害科学専攻)卒業生の金﨑雅史先生が日本呼吸ケア・リハビリテーション学会「医療の質特別賞」を受賞することが決定しました!

 大学院(障害科学専攻)卒業生の金﨑雅史先生(東京国際大学医療健康学部理学療法学科准教授)が日本呼吸ケア・リハビリテーション学会「医療の質特別賞」を受賞することが決定しました。

 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会「医療の質特別賞」は、「患者のQOL」や「医療の質」の向上に貢献する点に加え、現在あるいは今後提案される診療報酬の改定や提案に関してそのエビデンス作成のための重要な情報を含んでいるという点で学会プログラム委員、診療報酬適正化委員、理事会での厳正な審議の上で選考がなされるものです。

<http://www.jsrcr.jp/modules/report/index.php?content_id=18>

 金﨑先生は「COPD患者におけるサルコペニアが運動中換気応答及び息切れの質と強度に及ぼす影響」という演題で受賞することが決定しました。

 金﨑先生から、「大学院在学中から呼吸困難の研究を継続させて頂き、その結果、サルコペニアを合併したCOPD患者の息切れのメカニズムの証明と新たな介入方策を示唆する成果が得られ、今回の受賞に繋がった感じています。これも、先生からご指導いただいたおかげと感謝しております。」との連絡をいただきました。

 金﨑先生の今後ますますのご発展を祈念します。

東北大学医学部弓道部新入生歓迎会が開催!

 10月2日(土)に令和3年度東北大学医学部弓道部新入生歓迎会がWEBで開催されました。COVID-19のために開催が遅れていたもので、今回は昨年から今年にかけて入部した2年生6名、1年生10名の歓迎会となりました。
 58名もの多くの関係者の参加があり 、黒田桃花君(主務)の司会のもと、上月部長、竹内師範(代読)、主将の小網華奈君、OBOGの挨拶に続いて、16名の新入部員の挨拶がありました。新入部員はじめすべての参加者のご活躍を祈念します。

韓 昌完先生が次期の下関市立大学学長に決定!! 

 当教室卒業生の韓 昌完先生(下関市立大学副学長・理事、東北大学大学院障害科学専攻博士後期課程平成17年卒業)が、2022年4月1日より公立大学法人下関市立大学学長に就任することが決定しました。

 現在、下関市立大学には、韓先生のおかげで、当教室卒業生の 金 珉智准教授(障害科学専攻博士後期課程平成28年卒業)、小原愛子准教授(障害科学専攻博士後期課程平成28年卒業)、趙 彩尹准教授(障害科学専攻博士後期課程平成29年卒業)、太田麻美子講師(前 障害科学専攻博士後期課程大学院生)が勤務しており、障害児教育の一大拠点が今後ますます発展していくことと思います。

 韓先生の今後益々のご活躍を祈念します。

上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン 医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)が2021年10月7日に発売されます!

 上月教授の著書『食べてやせる! 若返る! 病気を防ぐ! たんぱく質・プロテイン医学部教授が教える最高のとり方大全』(文響社)が2021年10月7日に発売されます。

 本書の出版にあたっては、わかさ出版の飯塚晃敏様、マナ・コムレードの酒井祐次様に大変お世話になりました。

 本書が、正しいたんぱく質・プロテイン摂取をつうじて、サルコペニア・フレイル対策や慢性腎臓病患者などへの食事指導に役立つ一助となることに期待します。。

以下、出版社からのコメントです。

今、健康・医療・スポーツ・美容・リハビリ・介護・ビジネスの分野で最も注目され、私たちの体づくりと生命活動のすべてを担う最重要栄養「たんぱく質」。その最新知識と効率のいいとり方を、医学部教授がくわしく解説する「1冊丸ごと・たんぱく質事典」。

やせる! 筋肉がつく! キレイになる! 若返る! 元気が出る! 病気が退く! 最高のとり方図解

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コンビニやスーパーを席巻する高たんぱく質食品の数々を見ても、たんぱく質への関心がにわかに高まっていることがわかります。

たんぱく質は、体内に実に10万種類も存在し、筋肉・骨・靱帯・肌・髪・内臓から脳・血管・ホルモン・酵素・抗体まで、私たちの体づくりと生命活動のすべてにかかわっている最重要栄養ですが、その重要性や正しいとり方についてくわしく知っている人はまだ少ないのが実情です。

本書は、最新研究で次々と明らかになるたんぱく質の機能性から、

元気が出る!

体が引き締まる!

いつまでも若々しくいられる!

生涯ずっと歩ける!

「たんぱく質の最高効率のとり方5W1H」まで、医学部教授が豊富な図解をまじえてくわしく伝授します!

おいしくて簡単に作れる「高たんぱくレシピ20」「食材別・高たんぱく食ランキング」「1日何グラムとればいいかすぐわかる早見計算表」「マンガたんぱく質の一生物語」「たんぱく質不足チェック表」など内容充実!

上月教授の編著書『Crosslink basic リハビリテーションテキスト リハビリテーション医学』(メディカルビュー社)が2021年9月19日に発売されます!

 上月教授らの編著書『Crosslink basic リハビリテーションテキスト リハビリテーション医学』(メディカルビュー社)が2021年9月19日に発売されます。

 本書の出版にあたっては、共同編著者の高橋仁美先生(福島県立医科大学教授)、メディカルビュー社の伊藤彩様に大変お世話になりました。本書が、理学療法士, 作業療法士, 言語聴覚士をめざす学生や療法士の方々のリハビリテーション医学の入門書・参考書として広く受け入れられることを願います。

以下、出版社の広告からです。

理学療法士,作業療法士,言語聴覚士養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ刊行開始!

理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。

学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。

第1弾『リハビリテーション医学』はリハビリテーション医学の定義や歴史,評価法,多職種連携,リハビリテーション治療の実際的な内容を網羅し,近年のトピックスも盛り込んだ,今求められているリハビリテーション全体を俯瞰できる1冊。はじめてリハビリテーションを学ぶ学生でも将来の自分の姿をイメージできて読みやすく,ある程度リハビリテーションを学んだ学年においても読み応えのある内容となっている。

上月教授がオンラインで開催された「Scientific Exchange Meeting 腎疾患の臓器間クロストーク」で講演!

 9月9日(木)にWeb会議ツール(Zoom)を用いてオンライン開催された「Scientific Exchange Meeting 腎疾患の臓器間クロストーク ~CKDにおける包括的治療戦略を目指して~」で、上月教授が座長を務めるとともに、「リハビリテーションからみた心腎連関」と題する講演を行いました。

 講演では、慢性腎臓病(CKD)動物モデルラットに対する長期的運動による腎保護作用、心腎機能障害動物モデルラットに対する長期的運動による心腎保護作用、腎臓リハビリテーション、心腎機能障害者に対する運動療法の心腎機能改善効果、今後の展望などを、当教室や関連病院での研究成果も含めて紹介しました。多くの質問があり盛会でした。

 共同座長を務めていただいた和田隆志先生(金沢大学理事・副学長、腎臓内科学教授)、演者の泉家康宏先生(大阪市立大学循環器内科准教授)、阿部高明先生(東北大学分子病態医工学分野教授)、はじめ多くの関係者の皆様には大変お世話になりました。